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救急医の1日の流れは?

テレビなどのドキュメンタリーなどで取り上げられることが多い救急医。医師になるのなら、一度は救急医を経験したり、人のために役に立ちたいと思う人は多いことでしょう。しかし、経験する前からそこがかなり過酷で体力も知力も必要とされる職務であることはなんとなくお分かりでしょう。

最近は、専門科によって医師の数が異なったり(人気、不人気の専門科が分かれる)地方などは医師不足が深刻なので、救急医療の仕事は、かなりハードになることもあります。ただし、どんな状況でも冷静に判断できること、また緊急救命に必要な知識と腕が必要なのはいうまでもありません。長期間入院している患者さんと、急性期の患者さんを診るのではおのずとその役割や仕事内容がまったく異なってくるからです。また、大病院と中小病院では役割も仕事内容も違います。大病院のほうが緊急救命に関わる医師数や医療スタッフも多いですし、当直のあと、そのまま外来診療など無理なスケジュールをこなすことも少ないでしょう。

一般的に救急医の1日を追っていくと、まずは当直に入るところから始まります。それはだいたい17時くらいから始まり、救急外来対応や集中治療室(ICU)や高度治療室チェックなどを含みます。そして7時間か8時間おきごとに、これらの特別な病室のチェックなどを行います。その間に、もちろん緊急外来などがあれば、それにかかりきりということもあります。日によって数件のみのときもあれば、何件も集中して患者さんが運び込まれることもあり、緊急なだけあってあらかじめ数がわかりませんし、患者さんの症状や怪我にあわせて適切な治療をすぐに施す必要があるので、かなりストレスとプレッシャーが多い仕事です。

基本的には、当直明け8時頃に医師カンファレンスをして、救急患者等の引き継ぎをしてから、午前11時頃帰宅ということになりますが、医師不足が深刻な病院の場合には、当直明けに普通に外来患者を診るということにもなりかねません。そうした激務のなかで、戦っているのが救急医の仕事です。基本的には週休2日ということになっていますが、土日も集中治療室(ICU) や高度治療室(HCU)の患者のチェックをしに、病院にいくこともあります。オンコールなどがあれば、よりタフな仕事となることでしょう。できれば就業事情や救急対応、そしてシフト確認などをしてから、転職を決めるといいでしょう。体を壊してしまったら元も子もありません。

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